空中庭園とは空中庭園とは

空中庭園、それは心のとびらを開く鍵。

空中庭園、それは心のとびらを開く鍵。

STORY1 ブランド・ロゴに込めた想い

STORY1 ブランド・ロゴに込めた想い

 ときめきと洗練、そして心の扉が開かれるーそんな気分をダイヤモンドリングと鍵で。

 ときめきと洗練、そして心の扉が開かれるーそんな気分をダイヤモンドリングと鍵で。

夜になるとまばゆい輝きを放つ空中庭園展望台は、まるで天空に浮かぶダイヤモンドリング。
空中庭園のロゴは、その「ダイヤモンドリング」と幸せのモチーフ「鍵」を組み合わせ
ここでしか味わうことのできないときめきや洗練、幸福感を表現しています。
視界360°、遮るものなく空と一体になれるステージで、心のとびらを解放する――。

STORY2 空中庭園という名前

STORY2 空中庭園という名前

風に吹かれ、太陽の光を浴びながら「空の庭」で過ごす贅沢を
風に吹かれ、太陽の光を浴びながら「空の庭」で過ごす贅沢を

空中庭園。

その響きは、どこかミステリアスでロマンティック。
庭園といっても木は生えていないし、花も咲いていません。
そこには、ただ空があるだけ。
高みに登り、都市を眺め、宇宙を感じ、その中にある「自分」を想う。
日の光を浴び、風に髪をなびかせ、空の只中にあることを実感する――。 空中庭園とは、そんな「庭」です。

「塔」としての建築から生まれた、現代版「バビロンの空中庭園」
ここで何を楽しみ、何を感じるかはあなた次第。
単なる高層ビルの「展望台」を超えた、幻想的な世界へようこそ。

STORY3 時とともに移り変わる景色

STORY3 時とともに移り変わる景色

風を感じながら望む、雄大な川の流れ。

風を感じながら望む、雄大な川の流れ。

目の前に広がるのは、
穏やかな淀川や緑豊かな山々。
光と風を肌に感じながら、
壮大な風景に圧倒されるひとときを。

心に迫る「日本の夕陽百選」のサンセット。

心に迫る「日本の夕陽百選」のサンセット。

冬は紀伊水道へ、夏は六甲山系へと沈む
夕陽を一望する西側。
すべてが暖かなオレンジ色に染まる夕景は、
感動を呼ぶ美しさ。

目の前で光が躍る、ダイナミックな夜景。

目の前で光が躍る、ダイナミックな夜景。

陽が落ちると、高層ビルのネオンが
間近で輝きはじめる南側。
「夜景100選」にも選ばれた絶景を、
遮るものなく心ゆくまで。

STORY4 世界初「リフトアップ工法」で、天空に浮かぶリングが実現

STORY4 世界初「リフトアップ工法」で、天空に浮かぶリングが実現

世界初「リフトアップ工法」で、天空に浮かぶリングが実現
世界初「リフトアップ工法」で、天空に浮かぶリングが実現

地上150~173mという高所で行われた空中庭園の建築工事。その安全性を確保するために採用されたのが「リフトアップ工法」です。基本的な部分を地上で組み立て、ワイヤーで丸ごと吊り上げて固定するこの工法は、建築工事において世界初となる画期的なチャレンジでした。

空中庭園 Data

誕生/1993年7月2日 サイズ/54m×54m 面積/3,000㎡(2層構造) 高さ/地上173m

「世界を代表する20の建造物」。大阪のランドマーク、梅田スカイビル

「世界を代表する20の建造物」。大阪のランドマーク、梅田スカイビル

「世界を代表する20の建造物」。大阪のランドマーク、梅田スカイビル
「世界を代表する20の建造物」。大阪のランドマーク、梅田スカイビル

空中庭園を有する梅田スカイビルは、そのダイナミックかつ卓越したフォルムで世界的に知られる建築物。2008年には英紙「THE TIMES」にてタージ・マハルやサグラダ・ファミリアと並び「世界を代表する20の建造物」として紹介されました。以降、外国人観光客や海外の建築家にも認知され、訪れるべき大阪のランドマークとして注目されています。