ドイツ・
クリスマスマーケット大阪
2018

新梅田シティ・ワンダースクエア(梅田スカイビル1F広場)

ドイツから海を越えやってきた木製の小屋“ヒュッテ”の多くでは、
ドイツ人自らが店舗に立ち、コミュニケーション豊かに接客。
夜になると会場全体が温かなシャンパンゴールドのイルミネーションに照らされ、
幻想的な光の世界をお楽しみいただけます。

イベント概要

開催日時
2018年11月16日(金)~12月25日(火)
月~木:12:00~21:00 金:12:00~22:00
土、日、祝:11:00~22:00
開催場所
新梅田シティ・ワンダースクエア(梅田スカイビル1F広場)

ドイツのクリスマスとは

ドイツのクリスマスとは

ドイツのクリスマスの過ごし方とは…

街中を彩る煌びやかなイルミネーションに華やかなクリスマスツリーなど、今や世界中で一大イベントの1つとなったクリスマス。
新梅田シティでもドイツ・クリスマスマーケット大阪の開催が冬の風物詩となりました。
そんなクリスマスの本場ドイツでのクリスマスの過ごし方は日本とはちょっぴり異なる点が。

主催:ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会 ドイツ連邦共和国総領事館、大阪ドイツ文化センター、大阪市、(株)毎日放送、積水ハウス梅田オペレーション(株)、AGPプロモーション(有)

後援:ドイツ観光局、大阪府、(公財)大阪観光局、(公財)大阪国際交流センター

協力:新梅田シティオーナー会、梅田スカイビル商店会

クリスマスマーケットとは

今から約620年前、1393年にドイツで始まった伝統的なクリスマスイベントです。イエス・キリストの生誕を祝うクリスマス(12月25日)とその前の4週間の準備期間(=アドベント[待降節])の期間中、ドイツを中心としたヨーロッパの各都市の広場で開かれます。
広場にはヒュッテと呼ばれる木製の小屋が建ち並び、そこではクリスマスを彩る様々な商品が販売されます。1つ1つのお店が個性溢れるイルミネーションを飾りつけ、夜には温かな光の世界に包まれるのです。

ドイツでのクリスマスの過ごし方

ドイツ人にとって、クリスマスは家族とゆっくり時間を過ごす大切な日。クリスマス当日の25日は家で過ごすため、人びとはアドベント期間にクリスマスマーケットを訪れ準備を済ませます。そんなアドベント期間も、ドイツ人にとっては重要なイベントの1つ。「アドベントクランツ」や「アドベントカレンダー」と共に、クリスマスを心待ちに毎日を過ごします。

アドベント期間の必須アイテム、
アドベントカレンダー

アドベントカレンダー

アドベントカレンダー

12月1日からスタートし、クリスマスまでの24日間をカウントするカレンダーです。1日ごとに窓がついていて、毎日わくわくしながら窓を開いていきます。可愛いイラストが描かれた窓の中にはチョコレートなどのお菓子や小さなプレゼントが入っていて、クリスマスを待つ日々の中にも楽しみが溢れているのです。

アドベントクランツ

アドベントクランツ

もみの木などの常緑樹で作ったリースに4本のろうそくを立てたもの。クリスマスから4つ前の日曜日が“第1アドベント”と呼ばれ、1本目のろうそくに火を灯します。以降、日曜日ごとに2本目・3本目と灯りを増やしていき、4本目のろうそくに火が灯るといよいよクリスマス当日を迎えます。☆2018年の第1アドベントは12月2日(日)です☆

誕生の時を表すクリッペ

ドイツはもちろん、ヨーロッパの各地でクリスマス時期になると見られるのがこのキリスト誕生の時を模したクリッペです。クリッペとは“馬のえさを入れる桶”のことを言い、キリスト誕生の時にゆりかごにしたことからそう呼ばれるようになったそう。模型はキリストが生まれた馬小屋となっており、生まれたばかりのキリスト、両親であるマリアと大工のヨーゼフの人形が並んでいます。彼らのそばには、キリストの誕生を祝福しに訪れた“東方の三賢人”と呼ばれるメルキオール・バルタザール・カスパールの姿もあり、また牛と羊の人形も飾られます。第1アドベントの時期から飾られることの多いこのクリッペ、ドイツやヨーロッパの人びとがクリスマスをいかに大切にしているかが表れていますね。

クリッペ

子どもたちにプレゼントを贈る聖ニコラウスの日

聖ニコラウス

ドイツの子どもたちにとって、12月25日と同じように大切な日とされているのが12月6日の“ニコラウス・ターク”です。ドイツではプレゼントをもらえるのは12月25日のクリスマスではなく、この12月6日。また、5日の晩に靴をきれいに磨いたり大きな靴下を用意するのが習わしで、プレゼントはそれらの中に入っているそう。
ドイツで12月5日の晩、ニコラウスからのプレゼントを楽しみに眠りにつく子どもたちの姿が目に浮かびますね。

聖ニコラウスって、だれ?

諸説あるそうですが、4世紀ごろに実在したとても慈悲深い司祭で、サンタクロースの起源となった人物といわれています。ある時貧しい3姉妹の存在を知ったニコラウスは、彼女たちの家の煙突に金貨を投げ入れたところ、金貨が暖炉にかけていた靴下の中に入った、というのがこの習わしの起源なんだとか。 ニコラウスは白く長いひげを生やしてビショップ(司教)の帽子をかぶり、手には司祭杖と金色の本を持っています。この本には1年間の子どもたちの様子が記されており、良い子にはプレゼントをし、そうでなかった子どもにはクネヒト・ルプレヒトと呼ばれる付き人がお仕置きをします。

ドイツ・
クリスマスマーケット
大阪の
見どころはココ!

ドイツ・クリスマスマーケット大阪の見どころはココ!

Point 1
新梅田シティ・
クリスマスツリー!

点灯時間 17:00~22:30

会場の中央・空中庭園の真下に登場するのは、高さ27mにもなるシンボル的存在の巨大なクリスマスツリー。ツリーには、中を通り抜けられるトンネルが。外側から見上げるツリーとはまたひと味違う、イルミネーションが施されたツリー内部の姿が楽しめます。
シャンパンゴールドを基調とした煌びやかなイルミネーションが、会場全体を華やかに彩ります。

Mistel(宿り木)

Mistel(宿り木)

Mistel(宿り木)
ドイツでは、クリスマス時期に幸運を呼ぶシンボルとして戸口や軒下に飾られる“ミステル”。12月24日の誕生花でもあり、神話の中では幸福・安全・幸運をもたらす聖なる木とされる非常に縁起の良い植物である事に由来します。
クリスマスを一緒に過ごす、家族・恋人・友人がずっと幸せでいられますように。そんな願いを込めて、今年もツリーの中に飾られます。

クリスマスマーケット

Point 2
本場ドイツの
クリスマスマーケットが
丸ごと
やってくる!

会場を華やかに彩る数々のヒュッテはドイツ各地のクリスマスマーケットで実際に使用されるものを現地から輸送。

ガーランドと呼ばれる装飾品やイルミネーションなど、細部にわたるすべてをドイツ人ディレクターがドイツ風に監修しているため、まるで本当にドイツに訪れたかのような空間を楽しめるのです。

アンティーク・メリーゴーランド

Point 3
120年の歴史を持つ
アンティーク・メリーゴーランド

会場にひときわ華やかさと楽しさを演出している、アンティーク・メリーゴーランド。2002年開催の「ハイデルブルク・クリスマスマーケット大阪2002」(現:「ドイツ・クリスマスマーケット大阪」)が初めての海外登場となって以来、会場のシンボルとして毎年ドイツから海を越えやってきています。
現在木製のアンティーク・メリーゴーランドはヨーロッパに4台しかなく、その中でも2番目に長い歴史を持つのがこちらのメリーゴーランド。
今年もたくさんの人びとの想いと共に、新たな歴史の1ページを刻んでいくことでしょう。

1世紀を超える歴史を持つ手作りのメリーゴーランドは非常に珍しく、そのほとんどは博物館に展示されています。現在木製のアンティークのものはヨーロッパに4台しかなく、このメリーゴーランドはその中でも2番目に歴史あるメリーゴーランドです。

ドイツでは子どもたちだけでなく大人たちも、家族そろってメリーゴーランドに乗ります。そして恋人たちはイルミネーションに照らされるメリーゴーランドの中、ロマンティックな雰囲気を味わうのです。ドイツならではのクリスマスマーケットの楽しみ、今年もたくさんの人びとの想いと共に新たな歴史の1ページを刻んでいくことでしょう。

聖ニコラウス

Point 4
聖ニコラウスが登場!
ニコラウス・ターク

金・土・日・祝の19:00~21:00登場!※雨天時お休み

毎年12月6日にドイツの子どもたちの元を訪れ、1年間よい子だった子どもたちにはプレゼントを、そうでなかった子どもにはお仕置きをする聖ニコラウス。この日は“ニコラウス・ターク”と呼ばれ、ドイツの子どもたちにとっての1大イベント。そんな聖ニコラウスが、ドイツ・クリスマスマーケット大阪の会場に毎週末登場します!

※ニコラウスの登場時間はナイショです。また雨天の場合など登場しない日もありますので、予めご了承くださいませ。

ヒュッテ紹介

グリューワイン
マグカップ
グリューワイン
グリューワイン
冬空の下でもマーケットを楽しめるようにと、約80度に温められたホットワインです。子どもたちやアルコールが苦手な方には、ノンアルコールの“キンダーワイン”をご用意。毎年異なるオリジナルデザインのマグカップで販売され、このマグカップをコレクションすることもドイツ・クリスマスマーケット大阪の楽しみの1つとなっています。
※画像は2017年のマグカップです
ドイツグルメ
ドイツグルメ
ドイツグルメ
ドイツグルメ
ドイツグルメ
ドイツグルメNo.1の人気を誇るのが、焼きソーセージ。おなじみの燻製(赤)とハーブ入り(白)の2種類で登場です。ブルゴーニュ風のハムサンドやドイツの家庭料理ピザなど、屋外での軽食にぴったりのメニューが目白押し。
さらに、独特の甘い香りが特徴の焼きアーモンドや毎日丁寧に焼かれたバウムクーヘンも。ほかにも、シュトーレンやレープクーヘンなど、伝統菓子も目移りしてしまうほどのラインナップです。
伝統工芸品
伝統工芸品
伝統工芸品
伝統工芸品
伝統工芸品
伝統工芸品
木工芸品・銀製品・ガラス製品など、厳選されたドイツ伝統の貴重な品々がここ大阪にやってきます。
特に人気なのが、エルツ地方伝統の木工芸品。くるみ割り人形や煙出し人形など、古くから伝わる工芸品は1つ1つ職人の手仕事によって作られています。そのため、2つとない品々が生まれるのです。
クリスマスグッズとして、贈り物にも人気の定番アイテムたち。ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
クリスマスオーナメント
クリスマスオーナメント
クリスマスオーナメント
ドイツやヨーロッパの人びとはクリスマスシーズンになると、その年のツリーに飾るオーナメントを求めてマーケットを訪れます。そのため、数多くのヒュッテで賑わうマーケットには、日本では珍しい多種多彩なオーナメントが並びます。
なかでも人気なのは、スパイスが香るドライフラワーで作られた小物たち。ほのかな香りと共に、ツリーをかわいく装飾するドイツ定番のオーナメント。ご自宅のツリーのオーナメントとして、いかがでしょうか。
クリスマスギフト
クリスマスギフト
クリスマスギフト
クリスマスギフト
ドイツのクリスマスシーンにかかせないのが、小さな窓が24個ついた“アドベントカレンダー”です。窓の中にはプレゼントが入っていて、日増しにクリスマスムードを高めてくれます。
クリスマスデザインのアイシングがかわいい、伝統菓子“レープクーヘン”もおすすめ。
子どもたちのプレゼントにぴったりのぬいぐるみや陶器製のキャンドルハウスなど、見ているだけで心躍るギフトばかりです。
ドイツビール
ドイツワイン
ドイツビール&ワイン
ドイツビール
ドイツグルメとの相性抜群で、気づけば寒さも忘れて盛り上がってしまうこと間違いなし!会場ではドイツを代表する人気メーカーのビールをお楽しみいただけます。
ドイツワイン
バラエティ豊かなワイン約50種、すべてがドイツ直輸入のもの。なかでもおすすめなのが、希少な高級甘口ワイン“アイスワイン”です。試飲可能なので、気になるワインを試しながらお気に入りのワインを見つけてくださいね。

ステージアトラクション

Opening Ceremony
オープニングセレモニー

開催日時:2018年11月16日(金)16:15~

神戸ドイツ学院・ヨーロピアンスクールの生徒の皆さまの合唱を予定しております。

パフォーマーライセンス

クリスマス★LIVE2018
「パフォーマーライセンス」

大道芸人の方々によるパフォーマンスLIVE。

開催日時:2018年11月17日(土)~12月21日(金)

フレッシュLIVE2018

クリスマス★
フレッシュLIVE2018

開催日時:土、日、祝 16:00~21:00

※12/22(土)、23(日)、24(月)の特別ライブは16:00までの開催

Stage
ステージ

クリスマスツリーの元に作られた特設ステージでは、11月16日の初日に開催されるクリスマスツリー点灯式を皮切りに毎週末クリスマスソングの合唱やミュージシャンのライブ等のアトラクションを実施します。同じく毎週末、大阪パフォーマーライセンス協会のご協力により大道芸人の皆さまのパフォーマンスをご覧いただけます。

※11月16日(金)16:15からのオープニングセレモニーには、神戸ドイツ学院・ヨーロピアンスクールの生徒の皆さまの合唱を予定しております。

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