旅行代理店・学校関係者の皆様へ

修学旅行のご案内

充実の空中庭園旅行へようこそ

年間約60万人の観光客が訪れる梅田スカイビル・空中庭園展望台。夜はカップル達の定番デートコースとなっていますが、昼は観光客で賑わう人気スポットです。人気の理由は大阪の中心地・梅田というアクセスの良さもありますが、なにより地上170mの展望台屋上に上がって大阪・神戸を見晴らす開放感でしょう。単純に観光アトラクションとしても楽しんでいただけますが、修学旅行生にとっては大阪の地勢を目で見て記憶に残す大変良い機会になっています。体験学習や団体昼食プランを組み合わせて、充実した空中庭園旅行を楽しんでいただきたいと存じます。

大阪平野全域を俯瞰する:大阪の中心部に位置し、360°の眺望が可能ですので、大阪城を始めとした主要建築物や、道路・鉄道などの交通網、淀川、六甲山、生駒山などの地勢を実際に見て学ぶことができます。

写真:新梅田シティ

写真:空中庭園

街づくりをまなぶ(新梅田シティ)

梅田スカイビルを含めた「新梅田シティ」という一つの街。大阪を挙げての一大プロジェクトとして1993年に街開きが行われました。
未来へ向けた街づくりのコンセプトが具体化された姿を現地でご覧頂くことで、現在の都市開発の課題と将来への展望を学習して頂くことができます。

・総合設計制度と都市開発
ビルをを高層化して敷地内の空地率を高めることで土地を有効に活用し、空地を市民が自由に出入りできる場所として開放することが可能となりました。

・環境計画
建物の高層化により確保した空地は、市民に開放され、都市に潤いと安らぎを与える空間となるよう水が流れる人工の森や里山を生み出し、都市と自然の融合した街づくりを行っています。

・地球環境に配慮したエネルギー計画
新梅田シティで消費される電力の約3割は日本最大のガスエンジンによる「コ・ジェネレーション(熱電供給)システム」で熱エネルギーを再利用したもの。街全体で地球環境に配慮したエコシステムを採用しています。

・最高の防災計画
本来、高層建築では致命的と言われる火災時の避難動線ですが、梅田スカイビルでは連結超高層という形態上、全てのフロアから安全に避難することが可能です。この建築構造は日本では唯一のもので、最高水準の安全性を誇っています。また、地下と最上部が連結されたボックス構造は優れた耐震性も持ち合わせています。