眼下を流れる淀川や北摂の山々を一望する展望台北側フロア。壁面いっぱいの窓の前には、景色を存分に楽しむための「シースルーカウンター」が設けられている。風景画のような広大な景色を前にコーヒーを飲む、そんな洒落た時間。

緩やかな時の移ろい:淀川の雄大な流れ。北摂の山々と流れる雲。伊丹空港へ降り立つ飛行機…。明かりが灯り始める夕暮れには、家路を急ぐ人々を乗せた車や電車の流れが淀川に架かる橋を渡っていき、郷愁を誘う。緩やかな時の移ろいを感じることが、リバー・ビューならではの楽しみ方だ。


夜になると、リバー・ビューのカウンターは肩を寄せ合う恋人達に占有される。カウンターランプの柔らかな灯りに照らし出されるその後ろ姿は、バーでのワンシーンのよう。週末の夜は込み合う人気スポットだが、順番待ちをしてでも一度は座ってみたい。


リバー・ビューに設けられた全長35mものカウンター。眺望を邪魔しないガラスの天板に、ふたり分ずつ並んだシンプルな白いハイチェアが、モダンでシックな空間を演出している。少し大人っぽい雰囲気で、広大な景色を楽しむことができる。