
地上170mに浮かぶ空中庭園は、到達するまでのアプローチもドラマティックで未来的。超高層ビルに挟まれた巨大な吹き抜け空間を、シースルーのエレベーターとエスカレーターで昇っていく。見上げれば、空中庭園がその名のとおり、空に浮かんでいる。
「ハブーブ」とはアラビア語で「スーダンの砂塵嵐」の意味です。旋回しながら時に上空1000mまで舞い上がる砂嵐のように、空中庭園へのアプローチは、高さ160mの巨大吹き抜け空間を上昇していきます。その独特のプロセスをも楽しんでほしいという思いを込めて、このニックネームがつけられました。


梅田スカイビル3階に、その「始まり」はある。エレベーターの中は暗く、いやが上にも高まる期待。そして地上43m地点、突然視界が開け、その開放感に歓声があがる。
地上90m地点の空中ブリッジを目にする頃には、いよいよ眺望が広がり、大阪市内や淀川が一望に。到着するのは、地上130mの35階中継フロアだ。
夜のハブーブエレベーターは、乗っている人が夜景をよく眺められるように照明を抑え気味にしてあります。遠くから見れば、人がまるで空中に浮遊しているように見えることでしょう。
※ハブーブエレベーターの途中で見える空中ブリッジは、オフィスワーカー専用となっており、一般の方はご通行頂けません。


35階から39階へ、アクロバティックに空中を横断する2本のシースルーチューブ。空中庭園への架け橋「ハブーブエスカレーター」だ。地上130mでの空中横断。この非日常の体験も、空中庭園展望台の醍醐味のひとつ。1分以上の時間をかけて昇っていけば、いよいよ天上への入口だ。
車椅子のお客様は35階からのエスカレーターをご利用頂くことができない為、タワーイースト1階より高層用エレベーターをご利用ください。


シースルーのエレベーターとエスカレーター、空中都市のエレメントを乗り継いだその先はいよいよ空中庭園だ。39階は空中庭園のロビーフロアでもあり、展望台のメインエントランス。サイバーメタリックなチケットカウンターが、その先への期待感を高めてくれる
空中庭園展望台へご入場のお客様は39階チケットカウンターにて入場券をお買い求めください。